きのぴぃ出帆発行第一弾!

その名は、
「百戦錬磨の婚活OBが語る
30代低スペック男子がカップリングパーティで嫁さんを見つける法」
うっ、長い…(;^o^A
「低スペ」とでも呼んでほしい。
 
これは、ズバリ!おいらの体験談をまとめた物なのだ。
 
この当時、名も知られていない小さな会社に勤めていたおいら。30代になってから、周りが結婚するのを見て、少々焦りが…。
たまたま、カップリングパーティなる物をたまたまインターネットで見つけ、清水の舞台からという思いで、飛び込んでみた。
 
「百戦錬磨」っていうタイトルがある位なので、始めからうまくいった訳ではなかった。
そんなこんなで、婚活から4年掛かってしまったが、低スペック男子なおいらでも結婚することができた。
 
時々、TVで60代の男女のカップリングパーティの様子が映し出されることがあるが、60代になってしまうと、(人にもよるが)頭ガチガチになってしまうためか、自分を変えようにも変えることができなくなるようだ。
 
つまり、若い頃に、結婚、あるいは恋愛をした人は、それなりの成果を出せているようだが、60代までずっと独身を貫いてきた人は、オロオロするばかり。
中には、「自分に多額の保険が掛かっており安心です」なんて、とんでもない発言をしているおじいちゃんも。
 
これを見ていると、婚活するなら、頭が柔らかく、体力でも油の乗った時期でもある30代が、絶対いいと思いましたぜ。ダンナ。
若い頃に変われた人であるならば、「昔取った杵柄」ではないが、年を取っても、楽しい未来が待っていると思う。
 
巷では、多分、相当スペックが高い人ではないかと思われるが、超上から目線で、カップリングパーティには「こんなヤツがいた」というように書いてある本やカップリングパーティのカリスマ(カリスマって自分で言い切ってしまう所が凄いと思う)と名乗る一般論で書いている人の本はいくつかあるが、低スペック男子の目線で書かれた書籍は、おいらが知る中では、残念ながら存在しないのだ。
それなら、おいらが書いてやろうということで、出版したのが、この第一弾。
婚活ネタ以外も現在鋭意作成中。きのぴぃ出帆のラインナップも拡充していきますっ!