「大手出版社がやらない企画をやろうプロジェクト」について

いきなりですが、「きのぴぃいんふぉ」の主宰者である きのぴぃです。
 
自己表現ということで、インターネットが日本でも流行りだした頃からホームページを立ち上げ、最近ではブログを運営しているが、以前から暖めていた「大手出版社がやらない企画をやろうプロジェクト」を是非やってみたいと思っていた。
本という世界でも、自己表現をしてみたいのだ。とはいっても、お馬鹿なことをやってTwitterなどで巷を騒がせるようなことはしないけれど…。
 
自分で本を出版するには、今まで自費出版しかなく、自分は損するが、その本を印刷した出版社が儲かるという明らかにリスクが高い方法を取らざるを得なかった。
コネがあれば、出版社に企画を持ち込んでという方法もあるが、今のおいらには、そういったコネは一切なく、「大手出版社がやらない企画」なんぞどこの出版社も相手にしないのは間違いない。
だからこそ、自分でやりたいと思った。
 
あくまで趣味の一環で行うことなので、本業に支障のないようにするのは、雇ってくれている会社に対して当然であるので、儲かるように頑張ろうということはあまり考えていない。
だが、ローンを抱える家族持ちである以上、リスクがあるのは非常に困るのだ。
 
最近、KindleやKOBOなどが騒がれるようになり、電子出版という敷居が低い選択肢も登場したが、儲けの一部を配給元に払うことで出版できる。リスクも自費出版に比べたら、格段に低い。
 
実際に、電子書籍を購入すると、通常の書籍よりもあっという間に読破してしまった。おいらみたいなセッカチさんにはうってつけではないか。しかも、端末が小さいのに、色々な書籍が入れられてしまうので、持ち歩きに便利。まさに持ち歩ける本棚ではないか。
紙の書籍もなくなることはないだろうが、電子書籍はこれからの主流になるのではないかと思う。